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股関節・膝関節の症状
股関節と膝関節の症状を訴える患者さんが当院にも多く来院されますが、ほとんどの患者さんに確認されるのが骨盤の捻じれです。
そしてこの捻じれが改善すると、股関節や膝関節は触っていないのに症状が軽減する方が非常に多いです。
股関節や膝関節自体に何も問題がないわけではないのですが、骨盤の捻じれにより股関節や膝関節も捻じれてしまい、余計な負荷が掛かってしまいます。
一時なら良いのですが、これが毎日、何千歩・何万歩と積み重なることにより痛みに繋がっていくのです。
特に膝関節は内側に捻ってしまう側に症状が出やすい傾向にあります。
股関節や膝関節を検査しても特に大きな問題はないのに症状があるという方、一度骨盤を含めた身体全体のバランスをチェックしてみるのも良いかと思います。
また、問題があっても骨盤の捻じれと言う余計な負荷を取り除くと症状が軽くなるケースもありますので、股関節や膝関節にお悩みの方も是非一度ご相談ください。
施術に必要な評価と基準
カイロプラクティックにおける施術で絶対に必要なもの。
それは評価と基準です。
患者さんの症状・状態を良くするからには、患者さんの身体を正しく評価する必要があります。
同様に評価するからには、評価を判断する基準があるはずです。
評価・基準のない施術は存在しません。
評価は検査によって判断されるものですが、カイロプラクティックの検査では視診(姿勢検査など)・触診・筋力検査の3つが主に使用されます。
評価のない施術は存在しないので、施術前の検査は必ず行われます。(検査もせずにいきなり施術に入るクリニックはお勧めしません。)
当院では毎回、問診と姿勢のチェックを行い、その後に患者さんごとの検査を行っています。
より良い施術のためにもご理解頂けると嬉しいです。
くしゃみによる腰痛
花粉の時期に多いのがくしゃみによる腰痛です。
くしゃみをした際に腹圧が急激に上昇することで腰椎に負荷を掛け、急性腰痛を引き起こします。
潜在的に椎間板ヘルニアがあったり、腰部に不安がある方はそのリスクが増してしまいます。
くしゃみをする際には膝を軽く曲げて手を着く、何かを掴む、座ってするなどしてください。
激しく咳き込む行為も同様に腹圧を上昇させますので、こちらも気をつけましょう。
起立性調整障害の無料モニター募集
10代の方の起立性調整障害無料モニターを募集しています。
起立性調整障害とは自律神経のバランスが崩れ、それによって起立時に脳血流が低下し、立ちくらみ、朝の起床困難、頭痛などを引き起こす症状です。
主に思春期10歳〜16歳ごろに多く出現し、午前に症状が強く出る事から、酷い方は学校に登校出来なくなる程です。
改善方法としては水分と塩分の適切量を摂取する、生活リズムを整える、下半身を中心とした運動療法などがあります。
カイロプラクティックは背骨や骨盤を調整して自律神経のバランスを整える施術法ですので、この症状にも効果があるのですが、臨床数がまだまだ少ないため、無料モニターを募集します。
病院で診断されていなくても、症状が出ていれば対象となります。
初回は保護者と一緒に来院してください。
施術をご希望の方は予約時に起立性調整障害の施術、と明記して頂ければ大丈夫です。。
質問等ありましたら直接ご連絡頂ければ対応いたします。
お気軽に問い合わせください。
痛み止めや湿布の副作用
発熱時以外にも、頭痛や肩こり、腰痛、生理痛などで解熱鎮痛剤である痛み止めや湿布を使用する方は多いと思います。
用法用量を守って服用する分には問題ないのですが、毎日のように長期間服用したり、容量を超えて服用すると痛み止めでも副作用が出る可能性があることをご存知でしょうか。
一番知られているのは胃腸障害です。
痛み止めと一緒に胃薬が処方されることが多いので、なんとなくでも胃に悪いのかな?と思うのではないでしょうか。
胃の粘膜はプロスタグランジンに保護されているのですが、NSAIDsと呼ばれるロキソニンやイブプロフェンはこのプロスタグランジンを抑制してしまいます。
結果、胃痛やもたれ、吐き気が起こるのです。
対処法としては食後に服用する、胃薬の併用、カロナールやタイレノールに変える、長期の服用を避ける、症状がある時だけ使う、複数種類のNSAIDsを同時に飲まない、です。
NSAIDsは腎臓にも影響します。
プロスタグランジンは腎臓の血流を保つ働きがあるのですが、NSAIDsを服用すると血流が減少するので、腎機能が低下する恐れがあります。
もともと腎機能が低下している方や高齢者、高血圧、糖尿病の方は特に注意が必要です。
カロナールと言う商品名で広く知られているアセトアミノフェンですが胃への影響は少ないものの、肝臓で代謝・解毒されるので、肝臓の機能に影響します。
アルコールとの併用は肝臓への負担を増大させるため、服用前後の飲酒は厳禁となります。
過剰摂取、長期接種も肝臓への負担がかかりますのでお控えください。
手軽に使える湿布薬も複数枚の長期使用は胃腸障害や腎機能が低下する恐れがあります。
病院で沢山処方されますが、肩にも腰にも足にもと言った使用法は控えましょう。
いずれにしても用法用量をとにかく守ること、長期間使用しないことです。
また痛み止めや湿布に頼らないようにすることも非常に大事だと思います。
カイロプラクティックは薬に頼らず身体を回復させることが出来ます。
病院に行っても問題はないが、頭痛・肩こり・腰痛・生理痛などで薬に頼ってしまうという方は是非一度ご相談ください。