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妊娠中のケア
34歳、妊娠中ですが首から肩にかけて凝りが酷いため来院。
1歳の子供の育児と、元々デスクワークをしていたせいかストレートネックになっていました。
上腕の皮膚感覚や手に力が入るかなどの神経系には問題なし。
妊娠中なのでうつ伏せにはせず、横向き・上向で施術を行いました。
結果、1回目の施術後には症状が消失。
育児中なので来られる範囲で来てもらい、出産までケアしています。
妊娠中は短期間で急激に身体が変わりますので、負荷も大きいです。
妊娠中でもカイロプラクティックケアは行えますので、心配な方は直接お電話で問い合わせください。
ムチ打ちの後遺症からくる首、肩の慢性痛
43歳女性。
20年以上前に車で追突されて以来、常に首と肩の痛みに悩まされてきた。
色々な施術を試したが良くならず、もう治らないものと思っていたので、今回は腰の不調も最近あるのでそちらを主訴に来院されました。
腰の問題は単純で左右のバランス崩れによる腰部筋肉の緊張で、これは2回の施術で症状が無くなりました。
ついでに極端なストレートネックが確認されたので、こちらにもアプローチ。
首の前面についている斜角筋を緩め、首を起こして、背中の丸まりを矯正しました。
首・肩の方も1回目から回復し、5回の施術が終わった後には症状が0になっていました。
随分と時間が経ってしまった症状でも、状態を戻してあげさえすれば回復は十分に期待出来ますので、過去にこのようなケースがある方も、是非一度ご相談ください。
くしゃみによる腰痛
花粉の時期に多いのがくしゃみによる腰痛です。
くしゃみをした際に腹圧が急激に上昇することで腰椎に負荷を掛け、急性腰痛を引き起こします。
潜在的に椎間板ヘルニアがあったり、腰部に不安がある方はそのリスクが増してしまいます。
くしゃみをする際には膝を軽く曲げて手を着く、何かを掴む、座ってするなどしてください。
激しく咳き込む行為も同様に腹圧を上昇させますので、こちらも気をつけましょう。
起立性調整障害の無料モニター募集
10代の方の起立性調整障害無料モニターを募集しています。
起立性調整障害とは自律神経のバランスが崩れ、それによって起立時に脳血流が低下し、立ちくらみ、朝の起床困難、頭痛などを引き起こす症状です。
主に思春期10歳〜16歳ごろに多く出現し、午前に症状が強く出る事から、酷い方は学校に登校出来なくなる程です。
改善方法としては水分と塩分の適切量を摂取する、生活リズムを整える、下半身を中心とした運動療法などがあります。
カイロプラクティックは背骨や骨盤を調整して自律神経のバランスを整える施術法ですので、この症状にも効果があるのですが、臨床数がまだまだ少ないため、無料モニターを募集します。
病院で診断されていなくても、症状が出ていれば対象となります。
初回は保護者と一緒に来院してください。
施術をご希望の方は予約時に起立性調整障害の施術、と明記して頂ければ大丈夫です。。
質問等ありましたら直接ご連絡頂ければ対応いたします。
お気軽に問い合わせください。
事故の影響により下肢の長さに左右差がある患者さん
若いときの事故により右足が左足に対して10cm以上も短く、立位では常に傾きがある患者さん。
立ち仕事なので、右足の靴底を厚くしたり、ソールを入れたりしたこともあるようですが、違和感から現在はやめているとのこと。
腰が慢性的に痛いので来院されました。
左右の高さが違うだけでなく、右に振り返る体の捻じれもあり腰・臀部に過剰な負荷がかかっていました。
腰部筋肉の緊張を取り除き、腰椎・骨盤・股関節の動きがスムーズになるようアプローチ。
4回の施術で痛みはなくなりました。
原因である足の左右差は取り除けないので、月に1回の定期的なメンテナンスで痛みが出ない範囲に抑えています。
対症療法のような対応になりますが、痛みのない生活を送れていることに満足されているとのことです。