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2026-07-15 14:59:00
湿度が身体に与える影響
ジメジメとした季節は何故か身体がダルくなりませんか?
実は湿度が高いと自律神経に影響が出ます。
湿度が高いと汗が蒸発しにくいので気化熱のメカニズムが働かず体内に熱が篭ります。
このため熱を下げようと自律神経が過剰に働き、疲弊するので、ダルさ・頭痛・浮腫などの症状を引き起こすのです。
対策として
・室内の湿度管理をする。エアコンの除湿や冷房を使って過ごしやすい湿度を維持しましょう。
・こまめな水分補給。汗がかきにくい状況でも水分は失われていきます。喉が乾いていなくても、定期的に水分補給を行ってください。
・深呼吸をする。深呼吸は自分でコントロールできる唯一の自律神経調整法です。吐く方をゆっくりすることで、リラックスする副交感神経を優位にできます。寝る前に行うと睡眠にも良い影響があります。
カイロプラクティックで背骨を整えると神経の伝達がスムーズになり、自律神経を整えることが出来ますので、湿度の高い時期に不調を感じる方は是非一度カイロプラクティックをお試しください。