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2026-09-01 17:40:00
生理痛が軽くなった事例
38歳、女性
身体が捻れている気がする、具体的に左の肋骨が前に出ている感覚がある、とのことでいらっしゃいました。
姿勢を確認したところ、骨盤が右に振り返るように捻れていて、その結果、確かに左の肋骨が前に出ていました。
背術は骨盤・股関節を中心にアプローチ。
施術後は捻れが治ったと満足されて終了しました。
その後、2回目にいらっしゃった時に生理痛が軽くなった。ここの施術以外で特に何もしていないので、こちらの影響だと思う、とのことでした。
生理痛に対しては初回で訴えていなかったので意識してアプローチしていませんが、骨盤を調節したことで結果的に生理痛も良くなったようです。
骨盤からの生理痛の影響は
・血流の問題 骨盤に歪みなどの問題があると、周囲の血管が圧迫され骨盤内の血流が悪くなる可能性があります。血流が悪くなると痛みを引き起こす物質が滞留するので、強い痛みを感じてしまいます。
・子宮や卵巣・卵管のずれ 骨盤内に子宮、卵巣が存在していますので骨盤が歪めば子宮や卵巣も本来の位置からずれてしまいます。その結果、症状が発生してしまいます。
・自律神経の問題 骨盤が歪めばその上に乗っている背骨も歪みやすくなり、自律神経に影響します。自律神経が乱れるとホルモンバランスが不安定にあるので生理痛にも影響します。
生理痛でお悩みの方、婦人科で問題ないと言われている方、一度身体や骨盤の状態をチェックしてみるのも良いと思います。
ご相談だけでもお気軽にご連絡ください。