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2026-04-16 12:33:00
頭痛、首〜肩の凝り
42歳、男性、デスクワーク。
頭痛と首〜肩の凝りを訴えて来院。
病院でレントゲン、CTを撮影したが異常はなかったとのこと。
頭痛が頻繁にあり、頭痛薬が手放せないそうです。
この方は典型的なストレートネックからくる筋緊張性頭痛でした。
背中が丸まり、そのせいで頸椎の前カーブが消失したことにより、頭蓋骨と頸椎の間が詰まり、後頭部にある後頭下筋群が過緊張を起こしていました。
施術は背中の丸まりを矯正し頚部の負担を和らげ、後頭下筋群を緩めました。
また日常生活でなるべく下を向かないよう指導。
PC画面やスマートフォンを目線の高さまで上げる等、お願いしました。
結果、4回の施術で症状は緩和。
現在は状態を維持するために月1回のメンテナンスをおこなっています。
頭痛であっても根本的な原因は背中にある場合が多いです。
症状の出ている部位だけを見ても、その場限りでなかなか良くならない事が良くありますので、頭痛や首・肩凝りでお悩みの方は一度ご相談ください。