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2026-02-24 16:46:00
事故の影響により下肢の長さに左右差がある患者さん
若いときの事故により右足が左足に対して10cm以上も短く、立位では常に傾きがある患者さん。
立ち仕事なので、右足の靴底を厚くしたり、ソールを入れたりしたこともあるようですが、違和感から現在はやめているとのこと。
腰が慢性的に痛いので来院されました。
左右の高さが違うだけでなく、右に振り返る体の捻じれもあり腰・臀部に過剰な負荷がかかっていました。
腰部筋肉の緊張を取り除き、腰椎・骨盤・股関節の動きがスムーズになるようアプローチ。
4回の施術で痛みはなくなりました。
原因である足の左右差は取り除けないので、月に1回の定期的なメンテナンスで痛みが出ない範囲に抑えています。
対症療法のような対応になりますが、痛みのない生活を送れていることに満足されているとのことです。